世の中の社会問題は『子育て環境にある??』

はい、前回の続きです。

いやはや、極論そうなんじゃないかと思っております。

いくつかパターンを見てみましょう。

郊外に住む核家族家庭、2児の父母。パパは朝8時半の出勤のため、6時半起床の2時間電車に揺られ通勤。帰りは職場の残業や飲み会に付き合わされ夜の10時過ぎ。子供の顔は寝顔しか知らない状態。

ママは、家事、育児全負担。1歳の子供にお乳をあげつつ、3歳の上の子は目を離すとどんなケガをするかも分からない。その上、夜泣きをするので睡眠もろくにとれず、判断力や思考力も衰えてくる。

旦那に、休みの日ぐらい子供と遊んでほしいママだが旦那も唯一の休みぐらい自分の好きなことをしたい。

ワンオペによる負担でママは育児ノイローゼ気味。パパも、家に帰ればママから不満をぶちまけられるのであんまり帰りたくない。そんな中、職場のちょっと優しい子とイイ雰囲気になり不倫。

ママに発覚し、離婚。

シングルマザーになって子供は父親の愛情を知らずに育つ。結果、グレる。

グレて勉強する機会がなく、早期デキ婚で親になる。

勉強してないからお金の稼ぎ方が分からず、日々長時間労働に追われる。

スタートに戻るの無限ループ

、、、いや、これはドラマか漫画の見過ぎか?

これはあまりにも極端な描写だとしても、どこかしら共感できる部分ってなかったでしょうか?

よくよく観察してみると、これらのことってお互いの向き合う時間が少ないが故に生まれてることのような気がしますね。

まとめてみると、

お金がない→時間がない→しっかりと向き合えない→心にズレ→家庭問題

かな。。

そうなってくると、世の中の社会問題の原因はやっぱり時間と金が絡んでると言った方がしっくり来ますね。

Lack of money is the root of all evil.
(お金がない、それがすべての元凶なんだ。)-George Bernard Shaw
/バーナード・ショー(1856~1950)

やっぱり、金と時間か。。

というわけで、次回は時間と金との向き合い方をもっと考えていきたいところです。

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