地球に山や森は存在しない

先日、ある知人から一本のYou Tube動画をお勧めされた。

タイトルは、

『地球に山や森は存在しない』

動画の内容は、どちらかといえば都市伝説系に当たるのかな。

もともと都市伝説が大好きなTigerはサクサク観れたけど、この動画、実に前編だけでも40分もある。(後半も合わせると80分!!)

長い動画見るのは苦手、っていうアナタに私Tigerが超ざっくり、主観を超交えながらご紹介しよう。

 

ざっくりいうと、

『この世界に溢れてるたくさんの自然的な光景・風景はほとんど、人間の手が加えられた人工物である』

という内容だった。

以上。

、、、いや、ほんとに、この言葉が真実であると立証するための様々な自然物を、たくさん紹介してくれる動画だったよ( ^∀^)

 

こちらは、アメリカのワイオミング州にある、デビルスタワー。米国のナショナル・モニュメントに指定されており、年間40万人もの観光客が足を運ぶらしい。

 

 

 

この動画の著者は、この岩石山を、

『人間が切り出した、木の切り株の化石』

だと主張してる。そして何故、これが2億年前にできたマグマの隆起ではなく、(ウィキペディアにもそう説明されている)木の化石なのかという科学的根拠は、動画で何回も説明されてるので、気になったら自分で見て。(結局( ̄∀ ̄)

この、高さ386m、直径90mにも及ぶ自然物が、木の切り株だという発想は、かなりぶっ飛んでると思う(゚∀゚)

でも、その科学的根拠を聞かされると、”本当にそうかも”って思えてきちゃうからこの著者はすごいよね。

切り株で300mって言ったら、全長は何メートルの巨木になるのよ、って話だけど、、

古代地球の空気濃度は、現代のそれより遥かに濃縮で、樹々の成長も今の常識を遥かに超えたものだったのではという考察。

いや〜ワクワクする話よね・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

そしてこちらが、かの有名なアメリカのアリゾナ州にあるグランドキャニオン。

世界遺産に登録されている。

 

 

そしてお察しのとおり、、、これも人口物だと著者は語る。

いわゆる、巨大な採石場なんだって(*゚▽゚*)

 

つまり、僕らが世界中に遺ってる偉大な自然の産物だと信じてきた光景のほとんどは、ヒトによって加工された、加工物だったって言ってるんだ。

もしそれが本当なら、僕らが目にしてる地球というのは、人類によって破壊し尽くされた、残骸でしかないってことになるよね。(そしてその残骸を世界遺産と称し、観光名所にしてお金を稼いでるのを滑稽だと著者は皮肉る)

 

もちろん、『もしそれが本当なら、それに使われた機械や残骸はどこにいったの?』

っていう素朴な疑問も湧いてくるが、本編では、そもそも、

『現代の技術が歴史上で一番進んでると思うなよ』

的な、ドキッとするような発言もしてくる。

つまり、過去には今よりも技術的に優れたことをやっていた時代もあったのでは、という可能性を示唆している。

この話を聞いて、ボクはジブリの『ナウシカ』を思い出した。

脱線するが、このナウシカの原作漫画は、アニメ映画とは全くかけ離れて、奥の深い内容になっている。(面白すぎて、アマゾンで買った( ^∀^)

巨匠、宮崎駿の設定では、ナウシカの世界は一度人類の高度な文明によって破壊、汚染され、後の汚れた世界に適応すべく、人類のカラダを作り変えたということになっている。(だから鳥の見た目した生き物が ”馬” って呼ばれてるんだよ!!(*゚▽゚*)

 

話が逸れちゃったけど、この動画を観てボクが一番感じたことは、

『ヒトは、与えられた”常識”の中で生きている。そして、その常識とは、誰かが意図的に作り出した、人工物なのかもしれない』

っていう感覚。

例えば、2000年も前に生まれたキリストを救い主と讃え、その誕生日を記念に西暦が数えられ、今でもその誕生日をクリスマスとして祝ってるのはボクらにとって”  常識 ” だが、

これらの常識は一体 、”誰が”、 ”なんのために”  ボクらに植え付けようとしてきたのか

考えてみるとワクワクするじゃないか。

 

この動画で語られていることが真実かどうかは、タイムマシーンでもない限り立証することはできないかもしれないが、この、

”既存の考え方から逸した世界の見方や考え方”

をするという重要さは、十分に感じ取れた。(実際、ここNZでもほとんどの木々は切り倒され牧羊地となって、原生林はほとんど残っていない。その事実を見ても、かなり興味深い内容だったと思う)

 

もしかしたらこの世界は、別次元の存在者が作り上げた、仮想世界なのかもしれないというような、フィクションでしかありえなかったような話が、ノンフィクションであったと解る日が来るのも、そう遠くないのかもしれない。。。

 

 

 

 

 

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