NZで赤ちゃんが産まれて思うこと

2019年、12月11日に、わがベビ虎が、ニュージーランド、Timaru病院にて誕生しました。

お腹を抱えて10ヶ月、陣痛の痛みに耐えて一生懸命新しい命を生んでくれる奥さんの痛みを、全く知り得ることもできないTigerは、ただただ感謝の気持ちを胸に刻むことしかできないなーと思うわけですが、

Timaru病院でのドクター、看護婦さんの介護は手厚く、しかも国からのサポートで成り立っており、出産費用はタダであるということ。

僕らはまだ永住権保持者ではないため、外国人扱い、いわゆるお客さん扱いなわけですが、それでもこんなに豊かなサービスを施してくれて、なんていい国なんだと単純に感動しました。

出産当日は予想以上の難産になり、奥さんは帝王切開で緊急手術室に運ばれて、まさにハリウッド映画でみるワンシーンのような場面を目の当たりにしたわけですが、、

うちのベビ虎ちゃん、小耳症という症状を持って産まれてきました。

耳がうまく形成されずに産まれてくる症状です。12500人に一人の割合で産まれてくるそう。

そのため、ここ奥地のTekapoから300km離れたChristchurchの街の病院までMIR検査をしに行ったりと、様々な検査を施すことになったのですが、

その医療費も全て国が負担してくれているのです。

Tigerは外国人ですが、この国にこれからこのご恩を、少しづつでも返していけたらなと思う日々ですね。

 

 

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