Tigerが死ぬ前にしたい10のこと

先日You Tubeにアップした動画、『Tigerが死ぬ前にしたい10のこと』

3部作になりましたが、2作目の〜我がベビ虎について〜

ウチのベビ虎が産まれたときの記事でも書きましたが、この子は小耳症という耳の障害を持って産まれてきました。

もちろん、うちの子のお耳を治してあげたいのはもちろんのことですが、この事を通して強く考えさせられたことは、赤ちゃんの出生児に伴うリスクについて。

幼少期の成長過程が大人になっても大きく影響するように、ましてや出生時に伴う病気や障害はその子の一生を左右する大きな影響を与えるものになるであろうこと。

今回Tigerが熱く語らせていただいた点は、『国や、世界が動かせる予算について』

まず第一に、ここ異国の地ニュージーランドで赤ちゃんの出産、そして耳の検査などにかかる費用を国が負担してくれていることに最大の感謝をしつつ、これから恩返しできることは、納税も含めやっていきたいと思っています。

その上で、今世界を見渡し、あらゆる国が一体どこに大量のお金を使い込んでいるのか考えてみたんです。

連日流れるニュースでは、最近はちょっと血なまぐさい話ばかり。

お互いの国の警戒心を高め、軍事力を上げ、武器や戦闘機を作るのにお金をつぎ込んでいるのではないか?

ごく普通の一般庶民であるTigerはホントに政治経済の知識や勤務経験などないので、全くの素人考えなんですが、、

お国同士が争うための武器や戦闘機を造るために割かれる予算は数億円にも登るときいています。

その予算を、医学や治療テクノロジーに当てるというのは、難しいことなんでしょうか?

動画でも述べていましたが、母親が10ヶ月もお腹を抱えて、痛めて、やっと産まれてきた命。

それを破壊するための道具を生産することに、なんの意義があるのでしょうか?

人口増加などの社会問題を理由に戦争を勧める批評家の声も聞こえてきそうですが、こんなに時代が進んできたのですから、みんなで知恵を出し合えば、争い以外の選択肢を見つけることも、可能なのではないでしょうか??

Tigerは一貫して、争いのない未来を創り出すために、頭をひねりたいと思います。

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